門脇麦さんが主演を務める、日本テレビ系ドラマ「リバーサルオーケストラ」が2023年1月から始まりました。

ポンコツの交響楽団を一流のオーケストラにしていくという物語になっているようです。

田中圭さんがオーケストラのマエストロ役で出演しています。

そして。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、ドラマの中の交響楽団として撮影に協力しているとのこと。

さらに。

ドラマの音楽担当は、なんと清塚信也さん!

清塚さんならではのクラシックをアレンジした曲が、ドラマの随所に登場します。

この記事では「リバーサルオーケストラ」第1話に登場したクラシック曲をまとめました。
できるだけ、曲が登場した順番通りの時系列で紹介しています。

ただし、クラシック好きとはいえ初心者の域を超えないので、結構見落としはあると思います(汗)

気づき次第、追加・修正していきます。

なお、「リバーサルオーケストラ」の全話に登場したクラシック曲を次の記事で一覧にまとめていますので、ご参照いただけばと思います。

「火の鳥」/ストラヴィンスキー

  • 曲名:「火の鳥」より終曲
  • 作曲者:ストラヴィンスキー

ドラマの冒頭で、常葉朝陽が指揮していた曲です。

ストラヴィンスキーの有名なバレエ曲です。

オーケストラではラストのシーンが流れていました。
最も盛り上がるところですね。

田中圭さんのマエストロが様になってて、カッコよかったですね(^^♪

「ノクターン」第2番/ショパン

  • 曲名:「ノクターン(夜想曲)」第2番
  • 作曲者:ショパン

朝陽が帰国の途につくときに流れていました。
朝陽が日本から母親の件で連絡があったと聞かされる直後から流れていました。

アレンジが入っていると思いますが、ショパンの「ノクターン Op.9-2」で間違いないと思います。
コーダの部分(終結部)かなと。

この後も、

  • 朝陽が谷岡初音にコンマスとしてオケに入るように頼むとき
  • 朝陽が帰国したときの回想シーン
  • 初音がオケの参加の件で朝陽のもとを訪ねたとき

に登場しています。

「ヴァイオリン協奏曲」第3楽章/メンデルスゾーン

  • 曲名:「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」第3楽章
  • 作曲者:メンデルスゾーン

谷岡初音が市役所で声をかけられ「おはようございます」と言った後から、コンサート会場の公民館に行くところまで流れました。

こちらもかなりアレンジされていましたが、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」第3楽章で間違いないと思います。
第2楽章の旋律を引きずるような形から、一気に明るくなる部分ですね。

「ヴァイオリン協奏曲」第3楽章をさらにポップな感じにアレンジしたような曲でした。
愉快な感じがいいですね。

メンデルスゾーンは、ニ短調のヴァイオリン協奏曲も作曲していました。
ですが、1951年に再発見されるまで永い間忘れられていたそうです。

一般的にメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」といえば、ホ短調のこちらになりますね。

この後も、妹の奏奈との会話シーンで何度か登場しました。

「ラデツキー行進曲」/ヨハンシュトラウス1世

  • 曲名:ラデツキー行進曲
  • 作曲者:ヨハン・シュトラウス1世

谷岡初音が会場に入ったときに、「おやこでクラシック」で披露されていた曲。
児玉交響楽団が演奏していた曲です。

ラデツキー行進曲は、ニューイヤーコンサートで最後を締めくくる定番の曲ですね。

子供たちが「帰りたい~」「やだ~」と泣いていたのは、ウケました(笑)

確かにひどかったけど、むしろ微笑ましくて、個人的には気に入りました。

「アヴェ・マリア」/グノー

  • 曲名:アヴェ・マリア
  • 作曲者:グノー

グノーの「アヴェ・マリア」です。
正確には、バッハが作曲してグノーが編曲したと言うべきかな…

初音が奏奈から、三島彰一郎の話を聞いたときに流れてました。

初音が妹の奏奈に「三島彰一郎ぐらい呼んでよ、幼なじみパワーで」と言われたときから、初音と彰一郎が分かれた回想シーンです。

門脇麦さんが片手でマヨネーズを振っていましたが、それがやたらと可愛かったです(笑)

「管弦楽組曲第2番」バディネリ/バッハ

  • 曲名:「管弦楽組曲」第2番よりバディネリ
  • 作曲者:バッハ

児玉交響楽団の演奏が終わり、メンバーが会話しながら引き上げるシーンで流れました。

バッハのバディネリをアレンジした曲で間違いないと思います。

バディネリは「ふざける」というような意味があり、バッハが意図したところはともかく、少し戯れている感じがしますね。

また、歌詞付きで女性が歌っているのを聞いたことがあります。

ドラマでは、玉響のメンバーが朝陽のうわさ話をしている場面でも流れました。

「ガヴォット」/ゴセック

  • 曲名:ガヴォット
  • 作曲者:ゴセック

西さいたまこどもヴァイオリンコンクールで、男の子がヴァイオリンで弾いていた曲です。

あまりのひどさに、朝陽が鉛筆を折ってしまいました…

でも、こちらも逆に可愛らしくて、面白かったです(笑)

「コンチェルト第4番」第3楽章/ザイツ

  • 曲名:「コンチェルト第4番」第3楽章
  • 作曲者:ザイツ

西さいたまこどもヴァイオリンコンクールで、水谷有紗ちゃんがヴァイオリンで弾いていた曲です。

初音が音楽教室で有紗ちゃんにレッスンしたときと同じ曲ですね。
会場でアナウンスされていました。

フリードリヒ・ザイツのヴァイオリン曲は、ヴァイオリン学習者のレッスンとして用いられる曲が多いです。

「鐘」/ラフマニノフ

  • 曲名:前奏曲 嬰ハ短調(「鐘」)
  • 作曲者:ラフマニノフ

朝陽が児玉交響楽団のメンバーに怒って、説教をしているシーンで流れた曲です。

ラフマニノフのピアノ曲のなかで、最も人気のあるものの1つですね。

ですが、これは自信ありません…
ラフマニノフの「鐘」をアレンジしているような気がしたのですが。

う~ん、どうでしょうか。

私がラフマニノフが大好きで、嬰ハ短調の「鐘」もよく聴くので、刷り込まれている可能性があります。

間違っていたら、申し訳ありません(汗)

また、「鐘」というのはあくまで通称で、正式名称は「(幻想的小品集第2曲)前奏曲嬰ハ短調」となります。
ラフマニノフの「幻想的小品集」に収められています。

ラフマニノフの合唱交響曲にも「鐘」という曲があるんですが、それとは別の曲です。

ですが、「鐘」といったら、どうしても前奏曲嬰ハ短調の方が有名ですね。
当時、熱狂的な人気を博し「ラフマニノフの例の曲!」と呼ばれることもあったそうです。

「トリッチ・トラッチ・ポルカ」/ヨハンシュトラウス2世

  • 曲名:トリッチ・トラッチ・ポルカ
  • 作曲者:ヨハン・シュトラウス2世

市役所を訪れた朝陽と小野田が初音を見つけ、追いかけるシーンで流れました。

ヨハンシュトラウス2世の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」は、運動会の競技でよく使われますね。

ご存じのとおり、ヨハン・シュトラウス2世はヨハン・シュトラウス1世のご子息です。
シュトラウス一家は「ワルツ王」と呼ばれるくらいで。

情景にとてもマッチした曲だと思いました。

「交響曲第5番」第4楽章/チャイコフスキー

  • 曲名:「交響曲第5番」第4楽章
  • 作曲者:チャイコフスキー

番組の途中でオープニングが流れましたが、チャイコフスキーの「交響曲第5番」第4楽章でした。

チャイコフスキーの「交響曲第5番」は運命を象徴していると言われ、「チャイコフスキーの運命交響曲」と呼ばれることもあります。

陰うつな雰囲気で第1楽章が始まりますが。
第4楽章になると力強い旋律となり、運命に打ち勝って歓喜するというのがテーマであるとされています。

「リバーサルオーケストラ」というドラマのストーリーを象徴する、とてもふさわしい曲ですね。

その後も、初音が「ウイリアムテル」の序曲を弾き終えたときや、CMに入るところ、次回予告のときなどで流れていました。

「くるみ割り人形」金平糖の精の踊り/チャイコフスキー

  • 曲名:「くるみ割り人形」より「金平糖の精の踊り」
  • 作曲者:チャイコフスキー

朝陽と小野田が初音をつかまえた後。
小野田が初音の経歴を語るシーンで流れました。

少しアレンジされていましたが、「くるみ割り人形」の「金平糖の精の踊り」で間違いないですね。

その後、小野田が初音の家族の状況を語るシーンや、公務員の副業が禁止されているという説明のシーンでも流れていました。

「展覧会の絵」よりバーバ・ヤガー/ムソルグスキー

  • 曲名:「展覧会の絵」よりバーバ・ヤガー(鶏の足の上に建つ小屋)
  • 作曲者:ムソルグスキー

朝陽が初音に、妹の奏奈が生徒からレッスン料として月謝を受け取っていたことを指摘したときに流れました。

「展覧会の絵」のバーバ・ヤガーで間違いないと思います。

これは、最初気づきませんでした。
第1話と第2話を何度か見直しているときに、ようやく気付きました。

2話の記事でも述べたとおり、間違えたくらいで(汗)

「展覧会の絵」はオーケストラとして編曲されたものも多くあり、特にラヴェルが編曲したものが有名ですね。

私もラヴェルが編曲したものをよく聴きますが、バーバ・ヤガーに気づかなかったのが悔やまれます…

「24の奇想曲」第24番/パガニーニ

  • 曲名:「24の奇想曲(カプリース)」第24番
  • 作曲者:パガニーニ

初音にオーケストラのコンマスになってもらうため、朝陽が初音を朝から晩までつきまとっていたシーンで流れていました。

パガニーニの24のカプリースの中で最も有名な24番です。

後にリストブラームスも、この24番を改変したピアノ曲を作成しています。

私が最も好きなのは、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」です。
クラシックで一番好きな曲かも。
そのうち、登場しないかなと期待しています。

ハノン

  • 曲名:「60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト」
  • 作曲者:シャルル=ルイ・アノン(ハノン)

朝陽の父親の市長である常葉修介が、初音にオーケストラの広報担当を頼んだ時に流れました。

「60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト」は、ピアノの練習用として作成された曲です。

一般には「60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト」なんて言わず、作曲者の名をとってそのまま「ハノン」と呼ぶのが普通です。

ハノンでピアノの練習をした方も多いでしょう。

ドラマでのシーンでは、ユーモア感のある曲調で流れていました。

また、修介が朝陽のヨーロッパ公演のスケジュールを春まで空けてもらったことを告げた場面でも登場しました。

「ボレロ」/ラヴェル

  • 曲名:ボレロ
  • 作曲者:ラヴェル

ボレロ~!
私の大好きな曲です。

常葉修介が息子の朝陽にオケの担当を頼んだとき(回想シーン)に流れました。

バレエ音楽ですが、2つのメロディだけで構成され、それが約15分間繰り返されるという曲です。

最初はフルートの小さな響きだけで進行しますが、少しずつ楽器が加わって曲調が大きくなり、最後は壮大なラストを迎えます。

個人的に、仕事や勉強などで集中力を高めるときに、よく聴きます。

「動物の謝肉祭」ピアニスト/サン=サーンス

  • 曲名:「動物の謝肉祭」第11曲「ピアニスト」
  • 作曲者:サン=サーンス

常葉修介が、津田健次郎さん演じる本宮雄一に、玉響のこけら落とし公演で満席にできなかったら?と問われた直後に流れました。
回想シーンです。

これも、最初は気づきませんでした。
第1話を何度か見直しているときに、ようやく気付いた次第です。

もしかしたら、前出のハノンの1番か、チェルニーの30番か40番あたりの練習曲の可能性もあります。
ですが、おそらく、それをモチーフにしたサン=サーンスの「動物の謝肉祭」のピアニストだと思います。

本宮雄一が「できなかったら?」と言った直後に、ボレロが途切れて「動物の謝肉祭」のピアニストが流れましたね。

う~、気づくの遅すぎたぁ~
ちょっと悔しいなぁ…

さて、「動物の謝肉祭」のピアニストは、楽譜にわざと下手に弾くように指示されています。
ツェルニーのピアノの練習曲を模したもので、ピアノを演習するときの退屈さを皮肉ったものと言われています。

そもそも「動物の謝肉祭」って、サン=サーンスの皮肉のかたまりのようなものじゃないですか。
ドラマでも、常葉修介と本宮雄一の権力争いを皮肉ったものとして取り入れられたのかもしれません。

サン=サーンスの動物の謝肉祭は、13曲目の白鳥が最も有名で、誰もが一度は聞いたことがある曲だと思います。

それにしても、ほんと面白い演出ですね。
さすがだわ~

「主よ人の望みの喜びよ」/バッハ

  • 曲名:「カンタータ」よりコラール「主よ人の望みの喜びよ」
  • 作曲者:バッハ

常葉修介が朝陽に、「私の息子はふるさとの窮地を見捨てるような男ではない」と語りかけたとき(回想シーン)に流れました。

有名なバッハの曲ですね。

出だしの部分だけですが、
修介が息子の朝陽に「私は知っている。…仏のように情け深い男だっていうのはね」という言葉に、見事にマッチしていました(笑)

「月の光」/ドビュッシー

  • 曲名:「月の光」(ベルガマスク組曲第3番)
  • 作曲者:ドビュッシー

車の中で、小野田が初音も球響のオケが好きになると語ったシーンで流れました。

ドビュッシー作曲の「ベルガマスク組曲」第3番ですが、「月の光」として独立して有名な曲ですね。
おそらく、ドビュッシーの楽曲のなかで最も有名なものでしょう。

出だしの部分が流れていました。

「アルルの女」ファランドール/ビゼー

  • 曲名:「アルルの女」よりファランドール
  • 作曲者:ビゼー

児玉交響楽団で初音が初めて紹介されたときに、演奏された曲です。

朝陽が「では、ファランドール、始めから」と言ってましたが。

ファランドールは、「王の行進」「馬のダンス」という2つの民謡のメロディーが交互に織りなされて、最後は一体となります。

最初のメロディが「王の行進」で、坂東龍汰さん演じるフルート奏者の庄司蒼が演奏し始めたのが、「馬のダンス」です。

で、ファランドールは、アルルの女で最も盛り上がる曲だとは思いますが。

アルルの女って、かなりしんどい物語じゃないですか。

ビゼーの「カルメン」も悲劇だけど、アルルの女も負けないくらいカオスです(汗)

だって、ファランドールの踊りのなかで…
悲しすぎる結末を迎えるわけでしょ。

しかも、アルルの女の組曲だと、「メヌエット」の美しい響きのあとにファランドールが待ち受けているもんだから。

個人的な印象として、ファランドールは確かに盛り上がる曲なんですが、それは魔術的な要素が入り込んでいるという気がしてならないんです。

なので、ファランドールを聴くとテンションは上がるんですが、その反面、少し不気味さを感じてしまいます。

「ウイリアムテル」序曲/ロッシーニ

  • 曲名:「ウイリアムテル」序曲
  • 作曲者:ロッシーニ

児玉交響楽団で初音が紹介されたあとの2曲目です。
初音もヴァイオリンで参加した曲です。

ロッシーニの「ウイリアムテル」の序曲も、運動会などでよく流れますね。
女子の新体操競技とかでも使われたりします。

オーケストラに初音も加わって、とても見ごたえがありました。

ちなみに、門脇麦さんのヴァイオリンの吹き替えは、髙木凜々子さんが演奏した模様です。

「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章/チャイコフスキー

  • 曲名:「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章
  • 作曲者:チャイコフスキー

チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」です。

回想シーンで、初音がコンサートで演奏できなかった曲です。

赤いドレス姿の初音がステージで演奏する曲だったようです。

妹の奏奈が病院に運ばれたことを知り、演奏できなくなってしまいました。

「エニグマ変奏曲」ニムロッド/エルガー

  • 曲名:「エニグマ変奏曲」第9変奏(ニムロッド)
  • 作曲者:エルガー

「エニグマ変奏曲」で最も有名なニムロッドです。

初音が奏奈の病室に駆け込んだ回想シーンから現在に戻り、初音と奏奈が話すところまで流れました。

エニグマ変奏曲は、イギリスの戦没者追悼記念式典で演奏される曲ですね。

妹の奏奈が亡くなるかもしれないという気持ちを、うまく表現していると思いました。

「ヴァイオリン協奏曲第1番」/ブルッフ

  • 曲名:「ヴァイオリン協奏曲第1番」第2楽章
  • 作曲者:ブルッフ

初音と奏奈が会話としているときに口げんかになりましたが。
その会話のなかで、初音が玉響の演奏が楽しかったと言ったときに流れました。

ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」第2楽章だと思います。

少しアレンジが入っているかもしれませんが、多分合っていると思います。

これは、なかなか気づきませんでした。
ドラマを見直しているうちに、3話→2話→1話の順に気づきました。

しかも、「エニグマ変奏曲」のニムロッドが流れた後だったので、この部分もニムロッドの続きだと勘違いしてました(汗)

ブルッフの曲のなかで「ヴァイオリン協奏曲第1番」は、最も有名なものの1つですね。
というか、数あるヴァイオリン協奏曲の中でも、最も人気のある曲の1つでしょう。

ブルッフは他にも協奏曲を作曲しましたが、ヴァイオリン協奏曲第1番の人気が高すぎため。
他の曲をリクエストしてくれないと、ブルッフがぼやいていたというのは有名な話です。

「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章/ラフマニノフ

  • 曲名:「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章
  • 作曲者:ラフマニノフ

朝陽が初音にコンマスとして楽しんでくださいと言って、場面が変わってからもラストシーンまで流れました。

アレンジが入っていましたが、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」で間違いないですね。
おそらく、ラフマニノフで最も有名な曲でしょう。
第1楽章が流れていました、

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」がポップ調にアレンジされた感じでしたが、聴き入ってしまいました。

不穏な空気がすごく伝わりましたね。

番外編(「レクイエム」怒りの日/ヴェルディ)

  • 曲名:「レクイエム」より「怒りの日」
  • 作曲者:ヴェルディ

「リバーサルオーケストラ」のドラマとは関係ないのですが。

ドラマが終わったあとに、櫻井翔さん主演の「大病院占拠」の予告がありまして。
そこで、ヴェルディのディエス・イレ(怒りの日)が流れていました。

たまたまなのかもしれないですが、クラシックが続いたので。
ここで取り上げさせてもらいました(^^;

まとめ

ごちゃごちゃ抜きで面白かったです。

クラシックが好きな方はハマりますね。
「のだめカンタービレ」とはまた違った面白さがあります。

門脇麦ちゃん、可愛かった~
田中圭くん、カッコよかった~

生瀬勝久さんと石野真子さん夫妻、おもしろかった~

そして。

特に最後の姉妹げんかは凄かった~

門脇麦さんの演技力は定評がありますが、妹役の恒松祐里さんも素晴らしかったですね。
喧嘩から一転、仲良くなるところとか、感嘆しました。

これからまだまだクセのあるキャストが控えてますしね。

どんなクラシック曲が登場するかだけでなく、物語自体ももちろん期待しています!