2023年も「サントリー1万人の第九」が開催されます。

今年は4年ぶりに、1万人の合唱団によって歓喜の歌が合唱される予定です。

1万人の第九は40年以上も続いている、ベートーヴェンの第九を大勢で一緒に歌うという企画です。

オーケストラによる演奏と、1万人もの人数による合唱は迫力満点です。

今や大阪の冬の風物詩といってもよいですね。
冬の思い出づくりとして鑑賞したいという方も多いでしょう。

この記事では、サントリー1万人の第九のチケット販売情報と、開催日・会場について詳しく紹介しています。

また、コンサートの模様を収録したテレビ放送については以下の記事をご参照ください。

サントリー1万人の第九2023の開催日は?

最初に開催日を確かめておきましょう。

サントリー1万人の第九2023の開催日時は

  • 開催日:2023年12月3日(日)
  • 開演時間:15:00

となります。

例年どおり、12月の第1日曜日の開催ですね。

サントリー1万人の第九2023のチケットの取り方は?

1万人の第九2023のチケットの一般販売の日程が決まりました。
次のとおりです。

  • 販売開始日時:2023年10月28日(土)10:00~

チケットの料金と枚数制限は

  • チケット価格:8,000円(全席指定・税込)
  • お一人様4枚まで申込できます
  • 未就学児は入場できません

となります。

取り扱いプレイガイドは以下の3つです。

  • チケットぴあ
  • ローソンチケット
  • イープラス

チケットはそれぞれのプレイガイドより申し込むことができます。
その他の注意事項もあわせて確認するようお願いいたします。

>>チケットぴあはこちら(Pコード:254-563)

>>ローソンチケットはこちら(Lコード:55702)

>>イープラスはこちら

またオフィシャルサポーターズになると、チケット先行受付に申し込むことができます。
年会費は2,200円ですが、様々な特典が用意されています。

「10000人のフロイデ俱楽部」より登録できるので、この機会にぜひチェックしてみてください。

>>サントリー1万人の第九 オフィシャルサポーターズの詳細はこちら

正直なところ、チケットは手に入れるのがなかなか難しいと予想します。
やはり1万人の合唱団も会場に入るので、その分どうしてもキャパが狭くなります。

特に一般販売だと先着順になるので、すぐに販売終了ということもあり得ます。

なお、チケットに関するお問い合わせは

キョードーインフォメーション

0570-200-888
(11:00~18:00 日曜・祝日除く)

までお願いいたします。

サントリー1万人の第九2023の開催地は?

サントリー1万人の第九2023の会場は例年どおり、大阪城ホールです。



電車で会場まで行く場合のアクセスは

  • JR大阪環状線「大阪城公園駅」より徒歩約5分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」より徒歩約5分
  • JR大阪環状線・各大阪メトロ「森ノ宮」駅より徒歩約15分
  • JR東西線「大阪城北詰駅 」より徒歩約15分

となります。

私が大阪城ホールに行くときは、JR環状線に乗って大阪城公園で降りて歩いていくことがほとんどです。

大阪メトロは運賃高めで、路線も複雑で乗り換えなければいけないときが多いです。
大阪府民なら乗りこなせると思いますが、大阪出身の私でもたまに迷ってしまうことがあります。
まあ、私が方向音痴ということもありますが💦

それでも大阪府以外からお越しの場合は、JRを利用して環状線の「大阪城公園駅」を目指すのが最も分かりやすいと思います。

また、大阪城公園には専用の駐車場は用意されていません。
そのため、公共の交通機関を利用するようにしてくださいとのことです。

まとめ

サントリー1万人の第九2023の公式サイトがオープンしているので、ぜひともご確認ください。

>>サントリー1万人の第九2023公式サイトはこちら

大阪城ホールの収容人数は約16,000人です。
ただし、1万人の合唱団がひかえているので、もちろん入場できる人数は少なくなります。

ハッキリしたことはまだ分かりませんが、ホールの真ん中にパイプ椅子が並べられて、観客席となる可能性もあります。

ですが、第九のオーケストラと合唱団による歌声は臨場感たっぷりです。
クラシック好きの方も、そうでない方も、感動すること間違いなしです。

ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね!