概要

  • 決勝放送日:2016年12月4日
  • 司会:今田耕司/上戸彩
  • 視聴率:関東13.5%/関西23.8%
  • 予選参加者数:3503組
  • 大会期間:2016年8月1日~12月4日

決勝進出者

  • 相席スタート(山添寛/山崎ケイ):よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属
  • アキナ(秋山賢太/山名文和):よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属
  • カミナリ(竹内まなぶ/石田たくみ):グレープカンパニー所属
  • 銀シャリ(鰻和弘/橋本直):よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属
  • さらば青春の光(東口宜隆/森田哲矢):ザ・森東所属
  • スーパーマラドーナ(田中一彦/武智正剛):よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属
  • スリムクラブ(真栄田賢/内間政成):よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属
  • ハライチ(岩井勇気/澤部佑) :ワタナベエンターテインメント所属
  • 和牛(水田信二/川西賢志郎) :よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属(※敗者復活)

審査員

  • 上沼恵美子
  • 松本人志
  • 博多大吉
  • 中川家・礼二
  • オール巨人

決戦出場者 得点状況

順位 グループ名 総合得点 上沼
恵美子
松本
人志
博多
大吉
中川家
礼二
オール
巨人
1 銀シャリ 470 95 95 93 91 96
2 和牛 469 95 93 91 95 95
3 スーパーマラドーナ 459 93 89 92 95 90
4 さらば青春の光 448 91 90 90 90 87
5 アキナ 446 89 87 89 89 92
ハライチ 446 93 85 89 88 91
7 カミナリ 441 81 89 90 90 91
スリムクラブ 441 89 90 88 89 85
9 相席スタート 436 90 84 87 88 87

最終決戦 投票結果

順位 グループ名 得票数 上沼
恵美子
松本
人志
博多
大吉
中川家
礼二
オール
巨人
優勝 銀シャリ 3票
2位 和牛 1票
3位 スーパーマラドーナ 1票

準決勝進出者一覧

  • 相席スタート
  • アインシュタイン
  • アキナ
  • アルコ&ピース
  • インディアンス
  • Aマッソ
  • 学天即
  • かまいたち
  • カミナリ
  • 銀シャリ
  • さらば青春の光
  • 三四郎
  • 霜降り明星
  • ジャルジャル
  • スーパーマラドーナ
  • スリムクラブ
  • 大自然
  • 東京ダイナマイト
  • とろサーモン
  • 南海キャンディーズ
  • 錦鯉
  • ニューヨーク
  • 馬鹿よ貴方は
  • ハライチ
  • マヂカルラブリー
  • ミキ
  • メイプル超合金
  • ゆにばーす
  • 和牛

以上29組

短評・感想

おそらく、優勝を決めるのに、審査員の方々が最も頭を悩ませた大会の1つでしょう。

最終決戦には、銀シャリ、和牛、スーパーマラドーナの3組が進出しましたが、3組とも全て大爆笑で会場をわかせ、誰が優勝してもおかしくない大会でした。

実際、銀シャリ3票、和牛1票、スーパーマラドーナ1票と、全3組に票が分かれましたしね。

あえて、銀シャリが優勝した要因を考えてみると、

  • 予選1位で通過したこと
  • 前の2組が爆笑をとった後でも、プレッシャーに負けずにさらに爆笑をとったこと

この2点かなと思います。

やっぱり、最後の銀シャリの漫才の熱量はハンパなかったです。

毎年、最終決戦はハイレベルな戦いとなるのは当然ですが、今大会は特にレベルが高かったと思います。

一方で。

ファーストラウンドでは、少し明暗が分かれた感じがしますね。

例えば、スリムクラブは第10回大会(2010年)で準優勝となり、強烈なインパクトを残しましたが、今回は間が悪かったと上沼恵美子さんからダメ出し(?)をくらいました。

また、ハライチも、個人的に大好きで応援していたのですが、岩井さんが少し噛んでしまったこともあり、うまく流れに乗ることができなかった感がありました。

そういうわけで、最終決戦とファーストラウンドで少しレベルの差を感じた大会でした。