概要

  • 発走日時:1995年6月4日(日)15時40分
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・稍重

全着順

※馬齢は現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 人気 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 1 1 2 ダンツシアトル 牡5 57 村本善之 2:10.2 ※レコード 34.7 498
(+2)
山内研二
(栗東)
山元哲二
2 5 9 5 タイキブリザード 牡4 56 岡部幸雄 2:10.3 クビ 34.9 534
(0)
藤沢和雄
(美浦)
大樹ファーム
3 2 3 6 エアダブリン 牡4 56 四位洋文 2:10.3 クビ 34.7 468
(+2)
伊藤雄二
(栗東)
吉原貞敏
4 2 4 17 トーヨーリファール 牡5 57 松永昌博 2:10.6 1 3/4 35.3 482
(-4)
松永善晴
(栗東)
トーヨークラブ
5 3 5 12 アイルトンシンボリ 牡6 56 藤田伸二 2:10.7 1/2 34.7 490
(-10)
畠山重則
(美浦)
シンボリ牧場
6 1 2 15 ダンシングサーパス 牡5 57 岸滋彦 2:10.8 1/2 35.0 476
(-2)
内藤繁春
(栗東)
橋元昭子
7 3 6 1 サクラチトセオー 牡5 57 小島太 2:10.9 3/4 34.4 470
(0)
境勝太郎
(美浦)
さくらコマース
8 7 13 11 ゴーゴーゼット 牡4 56 石橋守 2:11.0 1/2 34.7 422
(0)
新井仁
(栗東)
林儀信
9 4 7 9 ハギノリアルキング 牡5 57 南井克巳 2:11.1 1/2 34.3 470
(0)
小林稔
(栗東)
日隈広吉
10 6 12 14 トミシノポルンガ 牡6 56 安藤勝己 2:11.3 1 1/2 35.1 442
(0)
加藤健
(地方)
冨士野年恭
11 8 15 13 フジヤマケンザン 牡7 56 河内洋 2:11.5 1 1/2 35.9 542
(0)
森秀行
(栗東)
藤本龍也
12 7 14 10 チョウカイキャロル 牝4 54 小島貞博 2:11.6 3/4 35.6 462
(0)
鶴留明雄
(栗東)
新田嘉一
13 6 11 16 インターマイウェイ 牡5 57 松永幹夫 2:12.0 2 1/2 36.0 456
(-8)
中村均
(栗東)
松岡留枝
14 5 10 4 ネーハイシーザー 牡5 57 塩村克己 2:12.0 クビ 36.5 502
(-2)
布施正
(栗東)
大丸企業
15 8 17 8 インターライナー 牡4 56 横山典弘 2:12.0 アタマ 36.1 492
(-4)
柄崎孝
(美浦)
松岡正雄
16 4 8 7 ナリタタイシン 牡5 57 山田泰誠 2:12.1 クビ 35.4 444
(+2)
大久保正
(栗東)
山路秀則
競走
中止
8 16 3 ライスシャワー 牡6 56 的場均 438
(-4)
飯塚好次
(美浦)
栗林英雄

払戻金 詳細

単勝 1 510円 2番人気
複勝 1 210円 2番人気
9 230円 4番人気
3 280円 6番人気
枠連 1-5 890円 3番人気
馬連 1-9 1,580円 4番人気

こぼれ話

この年の宝塚記念もテレビで生で観ていました。

レースの後半で、1頭が落馬…

「うわっ!」と思った瞬間、実況の杉本清さんが「ライスシャワー落馬! ライスシャワー落馬であります!」と叫びました。

落馬したのは、ライスシャワー

レースの後、ライスシャワーの様子が映されましたが、もがいてもがいて立てない状態。

「ああ、もうこれはダメだな…」と安楽死処分になるのを確信しました。

鞍上の的場均さんも、投げ出されて仰向けになったまま動けない状態でした。

そういうわけで、この年の宝塚記念は悪い意味でものすごく印象に残っています。

あまりにも痛ましい光景だったので、今でもこのレースの動画などは観れないくらいです。

ダンツシアトルが驚異的なレコードで優勝しましたが、それがかすんでしまうくらい、ライスシャワーの予後不良のインパクトが大きかったですね。