概要

  • 発走日時:1999年7月11日(日)15時40分
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

※馬齢は現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 人気 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 5 5 2 グラスワンダー 牡4 58 的場均 2:12.1 35.1 504
(+6)
尾形充弘
(美浦)
半沢
2 7 9 1 スペシャルウィーク 牡4 58 武豊 2:12.6 3 35.9 480
(+4)
白井寿昭
(栗東)
臼田浩義
3 1 1 7 ステイゴールド 牡5 58 熊沢重文 2:13.7 7 36.7 426
(-2)
池江泰郎
(栗東)
社台レースホース
4 8 11 4 ローゼンカバリー 牡6 58 菊沢隆徳 2:13.9 1 1/4 36.6 486
(+4)
鈴木康弘
(美浦)
社台レースホース
5 6 7 8 マチカネフクキタル 牡5 58 佐藤哲三 2:14.0 クビ 36.6 506
(-6)
二分久男
(栗東)
細川益男
6 3 3 3 オースミブライト 牡3 53 蛯名正義 2:14.0 クビ 36.8 434
(-10)
中尾正
(栗東)
山路秀則
7 4 4 6 スエヒロコマンダー 牡4 58 藤田伸二 2:14.0 ハナ 36.8 438
(0)
松元茂樹
(栗東)
みどり住宅
8 7 10 5 キングヘイロー 牡4 58 柴田善臣 2:14.6 3 1/2 37.8 470
(-16)
坂口正大
(栗東)
浅川吉男
9 8 12 11 ニシノダイオー 牡7 58 村本善之 2:15.3 4 38.5 542
(-2)
松田正弘
(栗東)
西山牧場
10 2 2 9 ヒコーキグモ 牡5 58 安藤勝己 2:15.6 1 3/4 38.8 504
(+2)
谷潔
(栗東)
小田切有一
11 5 6 10 インターフラッグ 牡6 58 河内洋 2:15.6 ハナ 38.3 432
(0)
工藤嘉見
(栗東)
松岡留枝
12 6 8 12 スターレセプション セ7 58 幸英明 2:16.7 7 38.7 448
(0)
松田博資
(栗東)
社台レースホース

払戻金 詳細

単勝 5 280円 2番人気
複勝 5 110円 2番人気
9 100円 1番人気
1 210円 3番人気
枠連 5-7 180円 1番人気
馬連 5-9 200円 1番人気

こぼれ話

この年の宝塚記念は、グラスワンダースペシャルウィークの同い年の2強対決に注目が集まりました。

最後の直線で、スペシャルウィークが先頭に抜けだし、グラスワンダーがそれを追う展開。

他の馬を一気に引き離し、2頭の競い合いとなりました。

フジテレビの実況の杉本清さんも、「2頭の一騎打ちか!?」と叫びましたが。

結果は、グラスワンダーがスペシャルウィークをあっさりとかわして完勝という形でした。

ただ、このときのスペシャルウィークの体重が、前レースの天皇賞・春で優勝したときより+4kgの480kgという状態。

この年の天皇賞・秋とジャパンカップもスペシャルウィークが優勝しましたが、そのときの体重が470kgと468kgでした。

それを考えると、480kgという体重はスペシャルウィークにとっては重すぎるという印象を受けます。

実際、この2頭は年の暮れの有馬記念で再び対決しますが、グラスワンダーが勝ったものの、スペシャルウィークはハナ差の2着。

そして、有馬記念のときのスペシャルウィークの体重は464kg。

そういうわけで、宝塚記念もスペシャルウィークがベストの体重であったらなら、グラスワンダーとの競い合いもどうなっていたか分からないという気がします。

グラスワンダーとスペシャルウィークの一騎打ち、名勝負を見たかったなぁと思いますね。